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監督はリドリー・スコット、主演マット・デイモンのSF映画、『オデッセイ』(ODYSSEY) 。火星に一人置き去りにされた宇宙飛行士の生存をかけた孤独な闘いの話です。2016年2月公開の映画ですが、4Kブルーレイこと、Ultra HD Blu-Rayになって登場です。

『オデッセイ』(ODYSSEY)

あらすじ

宇宙飛行士のマーク・ワトニー( マット・デイモン)は火星への有人探査計画であるアレス3に、クルーとして参加する。

火星での任務中、大きな砂嵐に襲われ、ミッションを放棄し、火星からの退避を決めてロケットへ戻ろうとする中、折れたアンテナがマークに直撃。クルーたちはマークが死んだと判断して地球へ帰還するため出発してしまう。

ところが、マークは生きていた。火星に一人取り残されてしまったことを知り、残されたわずかな物資で生き延びようとする。

でも、地球から救助隊がすぐに来る見込みはもちろんない。マーク植物学者としての知識を活かし、前ミッションから残留れた資材をもとに水や空気、電気を確保、さらにはジャガイモの栽培に成功する。

次のミッションであるアレス4が到着するまでの年間もあり、必死に生きのびようとする。またマークは通信機能を回復させ、地球との通話に成功する。

NASAでは、マークのために追加の食料などを送ることを決め、急遽輸送のロケットを打ち上げるのですが、発射時に失敗。NASAのロケットによる支援ができなくなった時、中国国家航天局から助けが提供され、救助のための輸送を中国のロケットが引き受け、地球軌道に乗せることに成功します。

マークはこのまま火星に残るのか?地球に帰還できるのか?

公式Youtube

アンディ・ウィアーの小説『火星の人』が原作。火星にたった独り取り残された宇宙飛行士が、生き残るために壮大なサバイバルをします。
無事に地球に帰還できるのか?テーマは壮大で話もとても面白く映画の内容も申し分ないです。

この作品の製作に当たっては、NASAの惑星科学部門の責任者が雇われそうです。

原作を執筆したアンディ・ウィアーは丹念に調査をしたうえで、正確性を確かめるために読者からの指摘に対するフィードバックも行っており、科学的正確性を追求。そして出来上がったのが、本作の脚本だという。

実際に、ワトニーが水を作るために用いた電気分解の技術は、NASAの火星探査機でも実際に使用されているという、すべてがリアリティでないにしても、抑えるところはしっかり抑えた作品なので、真実味があるのでしょうね。

CAST・STAFF

マット・デイモン:Matt Damon

1970年10月8日生まれ アメリカ合衆国マサチューセッツ州ケンブリッジ出身。俳優、脚本家

高校卒業後、同年にハーバード大学に進学。10代の頃より役者を志し、ハーバード大学中退。1988年にデビュー。
幼馴染のベン・アフレックと共に脚本を書いたのが『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』である。

主な代表作は、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』 『プライベート・ライアン』 『オーシャンズ』三部作 『ボーン』シリーズ 『ディパーテッド』 『インビクタス/負けざる者たち』 『オデッセイ』など。

ジェシカ・チャステイン:Jessica Chastain

1977年3月24日生まれ アメリカ合衆国カリフォルニア州サクラメント出身の女優。

ニューヨークのジュリアード学院演劇部門に通い[5]、複数の舞台や学生映画に出演。テレビドラマの出演が多く、『ER緊急救命室』などに出演。
2008年に映画デビュ。『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』で第84回アカデミー賞助演女優賞にノミネートされた。

主な代表作は、『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』 『ゼロ・ダーク・サーティ』 『インターステラー』など。

マイケル・ペーニャ:Michael Peña

1976年1月13日生まれ アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身の俳優。

両親共にメキシコからの移民。転機となったのは2004年のポール・ハギスの『クラッシュ』とクリント・イーストウッドの『ミリオンダラー・ベイビー』

主な代表作は、『アントマン』 『バチカン・テープ』 『お!バカんす家族』 『オデッセイ』 など。

ケイト・マーラ:Kate Mara

1983年2月27日生まれ アメリカ合衆国ニューヨークベッドフォード出身の俳優。

妹のルーニー・マーラも女優。ニューヨーク・ジャイアンツの副社長である父のもとに生まれた。

主な代表作は、『トランセンデンス』 『2015 ファンタスティック・フォー』 『マン・ダウン 戦士の約束』 『オデッセイ』 など。

 

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